発達障害2.0で集計した発達障害当事者向けイベント/交流会等の統計です。
2019年:個別イベント未集計
2020年:1686件(関東と一部期間の近畿の集計)訂正前1675
2021年:2570件(6月から「中部・北陸、九州・沖縄、北海道・東北、中国・四国」を集計) 2738
2022年:3389件 訂正前3773
2023年:4212件(前年度比:+24.3%) 訂正前5005
2024年:5275件(前年度比:+25.2%) 訂正前6245
2025年:6355件(前年度比:+20.5%)
| 年 | オンライン | 関東 | 近畿・関西 | 中部・北陸 | 九州・沖縄 | 北海道・東北 | 中国・四国 |
| 2019 | ー | ー | ー | ー | ー | ー | ー |
| 2020 | 624 | 993 | ≧69 | ー | ー | ー | |
| 2021 | 975 | 634 | 566 | 330 | ≧52 | ≧13 | |
| 2022 | 986 | 904 | 718 | 436 | 234 | 66 | 45 |
| 2023 | 849 | 1183 | 794 | 985 | 262 | 81 | 58 |
| 2024 | 926 | 1318 | 1037 | 1375 | 348 | 161 | 110 |
| 2025 | 859 | 1655 | 1681 | 1522 | 291 | 203 | 144 |
※店舗は営業日1日を1件で集計。店舗で行われる対象イベントも1イベント1件として追加集計した。
発達障害当事者人口10万人あたりの定期イベント・交流会等を主催者および団体数の地域分布を示す。
※計算方法:定期イベント/交流会等主催団体数(2025年末時点) ÷ 2022年各都道府県の人口(Wikipedia) × 発達障害者の割合8% × 10万人
グラフA 各地方の開催数(縦軸)と開催年月(横軸)
※本集計は発達障害2.0基準によるもので、全てを網羅しているわけではありません。
※集計開始≒団体の活動開始の為、以前から活動のある団体で集計に含まれていないイベントもあります。
※上のグラフAは、カフェバー店舗の営業と店舗での開催を除いた数。含めた数は後述のグラフBを参照してください。
※参考:緊急事態宣言及びまん延防止等重点措置の期間 (VR Digest https://www.videor.co.jp/digestplus/article/76667.html より)
1回目の緊急事態宣言:2020/4/7(火)~2020/5/25(木)
2回目の緊急事態宣言:2021/1/8(金)~2021/3/21(日)
3回目の緊急事態宣言:2021/4/25(日)~2021/6/20(日)
4回目の緊急事態宣言:2021/7/12(月)~2021/9/30(木)
1回目のまん延防止等重点措置:2021/4/5(月)~2021/9/30(木)
2回目のまん延防止等重点措置:2022/1/9(日)~2022/3/21(月)
表A 各地方の開催数と開催年月
グラフA-1 全開催数に占める月別の割合[%]
※感染症予防の為の行動要請の無い2023年1月~2024年12月で集計
グラフB 各地方の開催数(縦軸)と開催年月(横軸)(カフェバー店舗の営業とイベントを含む)
※中部・北陸地方2023年02月~の増加は、既存のカフェバーの営業・イベントを新たに集計開始したため。
表B 各地方の開催数と開催年月(カフェバー店舗の営業とイベントを含む)
2020年は4~5月の緊急事態宣言と同時に、オフラインの開催が激減してオンラインの開催が一気に定着しました。
その後、2021年12月に向かってオフライン総数は減ってオンライン総数は増える傾向が続いています。長引くコロナ禍によって開催する場を切り替える団体が増えてきました。(2020/02/19)
しかしながら、オンラインは得手不得手や好みが分かれることからオフラインの需要もあり、コロナ禍である限り両方の開催方法に需要があることは大きく変わらないと思われます。(2020/02/19)
2022年1月~5月は変異株の流行に合わせて開催数が増減し、流行期にはオンラインの割合が増えました。関東は流行とオンラインとの切り替えがはっきりしています。対極して近畿は安定して開催されています。
5月にはイベントや飲食での人数制限が完全撤廃されオフライン開催が増えてきています。(2022/05/28)
コロナ禍も明け、開催数が徐々に増えてきている。
コロナ禍と共に始まったオンライン開催は、2024年に至っても開催数は変わらず開催方法として定着した。外出を伴わないことからか、夜間の開催やリアルイベントには無い日曜夜の開催も多い。
(2024/12/31)
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